Apple Watch Apple製品 仕事術

Apple Watchのある一日(テレワーク編)

2022/04/03

こんにちは、ヒキコモリ系サラリーマンのさいちょうろうです。

以前こんな記事を書きました。

早い話

管理人
Apple Watchは起きてから通勤して仕事して、帰宅して寝るまでめっちゃ使えるで。

という内容です。当時はオフィスに出勤して仕事することが当たり前でしたが、新型コロナウイルスでテレワークになった人も多いのではと思います。

通りすがり
テレワークがメインなら、Apple Watch買っても価値半減だよね?

なんて思った方、そうでもないです。むしろ家にいる時間が長いからこそApple Watchが生きてくる場面がありますので1日の時間を追ってご紹介します。

この記事はこんな人にオススメします

  • Apple Watch、テレワークでも役に立つの?
  • テレワークだと時間管理が難しい
  • テレワークになって体重が増えてきた
  • Apple Watchって何に使えるのか分からない
  • Apple Watchって通知してくれるだけでしょ?
  • スマホあればApple Watchいらないよね?

こんな疑問・誤解を解決できる記事を用意しました。この記事を読み終わる頃にはきっとApple Watchが気になって欲しくなるに違いない。

Apple Watchのある1日

テレワークメインの社会人がApple Watchがあると日々の生活がどんな風に変わるか、一般的な1日を例に時系列でまとめてみました。

8:15 起床

前日にセットしたアラーム、時間になるとApple Watchが振動して起こしてくれます。Apple Watchを使用する前はiPhoneのアラームで起きていたのですが、けたたましい音で起こされるのって結構不愉快だったんですが、Apple Watchだと優しく振動するので不快感が全くありません。寝起きが不機嫌なことが多い人はオススメです。

ちなみに8:15に起きているのはゴミ出しが必要な日(月曜、水曜、木曜)で、この時間にちゃんと起きれば自動的にゴミ捨ても忘れないような仕組みにしています。

ポイント

「がんばって覚えておく」なんて自分のやる気や記憶力に頼る方法ではなく、必要な仕事を忘れない仕組みづくりをする第一歩としてAppleWatchは非常に強力なツールになり得ます。

8:35 睡眠チェック

起きてからの最初の日課は睡眠チェック。Apple Watch用の睡眠記録アプリ「Auto Sleep」が記録した睡眠状況をチェックします。

  • 睡眠時間
  • 良質な睡眠時間
  • 深く寝た時間
  • 心拍数
  • 快適度
  • 睡眠負債の量

などを記録してくれるので、日々の自分の睡眠の質をチェックすることができます。このアプリの存在がApple Watchを購入した理由の多くを占めているほど優秀なアプリです。有料アプリですが、買う価値のあるアプリだと思います。

Apple Watch 7以降であれば、睡眠中の血中酸素濃度も計測してくれます。この値が寝ているときに低い(継続的に90を下回る)場合は睡眠時無呼吸症候群が疑われるので、医療機関で一度見てもらうことをおススメします。

9:00 バンド交換

Apple Watchはバンドの交換ができるのでその日の気分に合わせることができます。自宅なのでどんな派手なバンドでも気にせず付けられます。気に入ったバンドで仕事をすれば気分もアガります。スポーツループバンドは軽いしマジックテープなので長さを柔軟に調整できるしムレないしで、最高のバンドだと思います。

テレワークメインだと、スーツによく合うミラネーゼループを装着する機会がだいぶ減ってしまったのは残念なところ。

管理人
この中では一番長く使っている(PRODUCT)REDのくたびれ感よ。

 

9:15 オーディオ

仕事中にはワイヤレスイヤホンと合わせて音楽を聴きます。Apple Watchのクラウンを回すだけで音量調節ができるから非常に楽ですね。音量調節のためにiPhoneを手に取る必要がないのは便利。

9:20 MacBook Proのロック解除

業務開始時にMacBook Proを開く。Apple WatchとMacBook Proが紐づいていればパスワード入力や指紋認証の必要もなく、PCを開いたらロックが解除される。一見大した手間ではなさそうなパスワード入力や指紋認証も、1日に何回ともなると削減される手間は小さくない。

10:45 予定の通知

仕事をしていたら次のミーティングの予定通知。スケジュールに入っている予定の15分前に通知してくれるので慌てずに済む。テレワークだとオフィスにいるとき以上に時間管理が難しいので、「気づいたら打ち合わせの開始時間をすぎてた!」なんてことが起きないようにApple Watchにしっかりと事前通知してもらえるだけでかなり助かる。逆に、Apple Watchから通知がない限りは思う存分集中して仕事ができる点もありがたい。

管理人の場合はこのタイミングで12分のタイマーをセットし、ミーティング開始3分前にWeb会議へのリンクをクリックして準備するようにしています。

11:30 リマインダー設定

ミーティング内で宿題事項ができたので、リマインダー設定する。午後一に対応したいので忘れないように「13時に〇〇さんに△△の件で連絡」と設定する。Siriから音声で設定できるので楽ちん。

12:15 昼食

おなかが空いたのでちょっとコンビニへ。あらゆるキャッシュレス決済が使えるのでiDで決済。財布を持たずに生活できるのでありがたい。

13:00 リマインダー通知

昼食が終わり戻って少ししたところでリマインダーの通知。ああ、さっきのミーティングで設定したやつか。忘れずタイムリーに対応してタスク終了。大事な用事をリマインド設定することで、何かの対応をド忘れすることが極限まで減ったので仕事のクオリティ、効率が格段に上がった。

ポイント

「頼まれていたことを忘れる」って、社会人としてはかなり自分の評価を落としてしまうのでこの効果はもはや金額換算不可だと思います。これも前述の自分の記憶力に頼らない仕組みづくりです。

13:50 スタンド

Apple Watchは健康維持のために1時間に1回立って動くよう通知してくる。しばらく立っていないと毎時50分になると通知してくる。テレワークだと周りの人の動きがないのでついつい集中して何時間も座ったままということもあり得るが、Apple Watchがあればそんな心配も不要です。

ちなみに、座りすぎていると病気のリスクが爆上がりするとともに死亡リスクも跳ね上がる、という研究結果もあります。詳細は以下も参考にしてください。

14:00 Amazon通知

Amazonで頼んでいた荷物、置き配で無事に届いたらしい。サイトをいちいちチェックしなくてもいいですし、通知があったらすぐ取りに行けばいいので便利です。

15:00 自動販売機

集中して仕事したのでちょっと散歩。ちょうど喉が渇いたので自動販売機へ。商品を選択してApple Watchをかざして終了。Suicaならエクスプレスカード設定してあるのでWalletを立ち上げることなくタッチするだけでOKなので楽だ。

手ぶらなのに商品を購入できている姿は、Apple Watchを知らない人から見ると結構ビックリされる。

16:00 雨雲レーダー

アプリ「Yahoo天気」があると雨雲レーダーを通知してくれる。数時間以内に現在いる場所に雨雲が近づいていると通知してくれる。外に洗濯物を干している人はすぐ取り込んだ方がいい。

19:00 夕飯調理

今夜はパスタ。パスタソースを作っている最中に麺を茹でる。Apple WatchのSiriに「9分カウントダウン」と伝えれば9分のタイマーを起動してくれ、時間になると振動で伝えてくれる。いちいちキッチンタイマーをセットする必要がないのでとても楽だ。

20:00 運動

日課の運動。アクティビティの3つのリングを埋めるためについつい運動してしまうように設計されている点は秀逸。一定の条件を達成するとバッジをもらえたり、年始など節目には期間限定バッジが出たりと何かと運動させようとするので運動習慣を続けるいいきっかけになっている。

1ヶ月すべて運動を行うと以下のように金色のバッジがもらえるので、なんだかんだで毎日運動してしまっている。

20:15 メール確認

運動をしていたら会社の方にメールが。ただ運動中だからiPhoneを開くのはめんどくさい。Apple Watchは画面が小さいのであまり長文を読むのには適さないが、ちょっと内容を見て緊急な用事かどうかは判断できるので精神衛生上ありがたい。

21:00 防災情報

「Yahoo!防災速報」から大雨の通知が。「Yahoo!防災速報」はほかにも地震などの防災情報をタイムリーに届けてくれるので助かる。

23:00 バッテリーチェック

バッテリーチェック用のアプリ「BatteryPhone」を使用するとApple Watchの画面にiPhoneとApple Watchのバッテリー残量が表示される。コンプリケーションとして好きな位置に表示できるが管理人は左下に表示させている。このアプリのおかげでバッテリー残量を確認するためだけにiPhoneの画面を点ける必要がなくなったのは何気に大きい。バッテリー残量が設定した値以下になると定期的に振動で通知してくれるのもありがたい。

25:00 就寝

やりたいこともできたし、そろそろ寝よう。

寝るときにはSiriに「寝る」と言えば以下を自動実行してくれるようにショートカット登録している。

  1. AppleWatchを睡眠モードに
  2. AutoSleepを消灯(就寝モード)にして睡眠計測開始
  3. SwitchBotで部屋の電気を全部OFFに
  4. AppleWatchの常時点灯モードをOFFに(寝ている間の常時点灯はバッテリーの無駄なので)
  5. +StyleのCO2センサーを明るさ最低(10%)に(寝ている間眩しいので)

どれも寝るためには必要な作業なのだが、眠い時にこれらを1個1個やるのはめんどくさいがSiriからの一言ですべて済むのはとても快適で、寝るための準備が非常に楽になった。

ぐっすり寝て明日も元気に働こう。

まとめ

Apple Watchのある生活を時系列でまとめてみた。ほぼすべての時間帯でApple Watchに何らかのお世話になっているのが分かると思う。これは単なる通知してくれる何かではなくもはや有能な秘書のような存在だと思う。そして、オフィスに通勤をしなくても、Apple Watchがあることでより効率的に仕事ができそうなイメージを持ってもらえたら嬉しい。ここで紹介したのはあくまで管理人が普段使っている一例なのでユーザーによって使い方は様々で可能性は無限大だが、Apple Watchを使うシーンを想像し、少しでも日々の生活の質が向上する手助けになれば幸いだ。

ココがおすすめ

Apple Watchはこんな存在…!

  • アラーム
  • 睡眠記録
  • 定期券
  • オーディオコントローラー
  • お財布
  • 通信機
  • キッチンタイマー
  • お天気お姉さん
  • 仕事を忘れてると教えてくれる人
  • 雨が降りそうになると教えてくれる人
  • 荷物が届いたって教えてくれる人
  • 大雨や地震などの防災情報を教えてくれる人
  • ずっと座ってないでたまには立ちなさいと言ってくれる人
  • 毎日ちゃんと運動しなさいと言ってくれる人
  • 1言えば10理解して決まった作業をしてくれる超有能秘書

 

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